UL PSI 最新情報

Product Supply Chain IntelligencのWeb site内Resources/Articleで掲載された記事をピックアップしています。日付は掲載された日です。
オリジナル(PSI Resources/Article)はこちら
11月30日
アメリカ PHMSAは、2018年11月27日に、国連モデル規則第20版改訂版と調和するため、HMR(Hazardous Materials Regulations)を改正するための提案規則作成通知書(NPRM)HM-215Oを発行。 
11月29日
アメリカ PHMSAは、2018年11月27日に、民事罰金額の改定に対処する最終規則であるRIN 2105-AE70を発行。
11月21日
アメリカ EPAは、2018年11月15日に、CI Pigment Violet 29(CAS81-33-4)のリスク評価案と関連文書を公表する告知を発表。
11月19日
台湾 労働省(MOL)は、2018年11月9日に、労働省文書番号10702052242を通じ、有害化学物質の表示および危険有害性情報伝達に関する規則の改正を公表。
11月16日
台湾 2018年11月2日、台湾環境保護局(EPA)は、2018年11月2日に、有害化学物質規制ガイドラインの改訂案を発表。
11月16日
日本 厚生労働省は、2018年10月31日に、毒劇法の劇物として4物質を指定すると発表。
11月12日
アメリカ PHMSAは、2018年11月7日に、HM-219Aを発行。この規則は、HMRを改正するためのその他の申請に対処する最終規則です。
11月5日
アメリカ PHMSAは、2018年10月22-24日にバージニア州クリスタルシティで開催された年次サミットで、危険物諮問委員会(DGAC)へのHM-215Oの進捗状況を更新。
10月31日
EU ECHAは、2018年10月18日に、物質の評価プロセスを実施する際にECHAの進捗状況を確認できるリストを公開。2018年10月31日現在、このリストには2691の物質が含まれています。
10月31日
アメリカ EPAは、2018年10月5日に、「優先順位付けのための潜在的候補化学物質の特定のための作業アプローチ」に関する告知を発行。
10月24日
アメリカ EPAは、2018年10月17日に、TSCA第26条(b)に基づく手数料規則を公表。
10月18日
アメリカ 2018年10月18日に、PHMSAは、2018年10月18日に、PHMSA-2015-0100(HM-259)を発行。猶予期間は2019年10月18日まで。
10月12日
EU 欧州委員会は、2018年10月4日に、EC Regulation 1272/2008を改訂する第13次ATPを公開。
10月9日
メキシコ 公式規格であるNOM-018-STPS-2015、労働安全衛生法の統一された識別と危険有害性情報伝達とリスクシステムが正式に発効(NOM-018-STPS-2000は廃止)。この法律は、2018年10月9日に物質および混合物について適用されます。
9月26日
アメリカ 国立労働安全衛生研究所(NIOSH)は、2018年9月18日に、連邦登録告示において、銀ナノ物質への職業暴露の健康影響に関するCurrent Intelligence Bulletin(CIB)草案の改訂版を発表。また、2018年10月20日に行われるオンライン公開会議の予定を発表。
9月19日
ベトナム 産業貿易省(MOIT)と化学庁(VINACHEMIA)は、2018年9月14日に、「National Chemical Inventory(NCI)」の第3次ドラフトを発表する公式文書No902 / HC-CNHCを発行 。
9月14日
国際 国際がん研究機関(IARC)は、発がん性がある6つの化学物質を評価。 結果はThe Lancet Oncology、Volume 19に掲載され、IARC monographs、Volume 122に掲載される予定。
8月31日
イスラエル 世界貿易機関(WTO)は、2018年8月28日にイスラエルがGHSの実施に近づくと考えられる2つのドラフトを提供。
(イスラエルはOECD加盟国であり、2018年5月25日の化学物質の協同調査と化学物質のリスク軽減に関する評議会の決定勧告に基づき、GHSを実施しなければならない。)
8月31日
国際 経済協力開発機構(OECD)は、2018年5月25日に、協同調査と化学物質のリスク削減に関する評議会の決定勧告の 改訂を採択。
8月31日
コロンビア 2018年8月6日に承認された制令1496に従い、GHS第6改訂版が実施されると公表。実施期日は設定されていないので、別途実施規則を採択する見込み。
8月21日
日本 厚生労働省は、2018年7月30日に、毒物または劇物として追加規制される9物質を発表。
7月20日
台湾 環境保護局(EPA)は、2018年6月28日に、有害化学物質規制ガイドラインの改訂とその取り扱いを発表。
7月9日
EU 2018年6月27日に、REACH規制の候補物質リストに10物質をが追加。
6月29日
韓国 環境省は、2018年5月30日に、K-REACH規則の改正を提案。
6月29日
アメリカ 2018年6月12日、米国環境保護庁(EPA)は、2018年6月12日に、緊急計画と地域社会の権利の第313条に基づく報告の対象となる有害化学物質のリストに、ノニルフェノールエトキシレート(NPE)の追加を発表。 2018年11月30日に発効する最終規則は、2019年1月1日に開始する報告年度から適用され、その報告書は2020年7月1日が提出期限となる。
6月26日
韓国 環境省は、2018年3月20日に公布された家庭用化学製品および殺生剤製品の安全管理法(K-BPR)の制定に続き、2018年5月30日に法令を制定し、法律を法的に施行することを提案。
6月26日
アメリカ 米国環境保護庁は、2018年6月11日に、有害物質管理法(TSCA)第5条に基づき、アスベストに重要な新しい使用規則(SNUR)を提案。 提案されたSNURは、クリソタイル、クロシドライト、アモサイト、アントフィライト、トレモライト、アクチノライトのアスベスチブ変種に適用される。
6月21日
オーストラリア 先月、交通大臣は、先月、道路および鉄道による危険物の輸送のためのコードのバージョン7.6を承認した。 変更は2019年7月1日からの完全実施として、2018年7月1日から有効となります。
5月16日
ベトナム 保健省(Ministry of Health、MOH)は、2018年1月18日に、医薬品、医薬品成分の表示、医薬品の使用に関するCircular No. 01/2018 / TT-BYTを発表。 
5月8日
EU 2018年5月4日に、the 11th Adaptation to Technical and Scientific Progress (ATP) to the CLP Regulationが欧州連合官報に掲載されました。 委員会規則(EU)2018/669 - は2018年4月16日に発表され、2019年12月1日から適用されます。
5月1日
カナダ 2018年3月21日から、塩化メチレンを含む塗料剥離剤の製造業者は、連邦危険物法(FHSA)に基づき、製品ラベル上の急性吸入の危険性を警告しなければなりません。
4月23日
カナダ 消費者製品安全委員会(CPSC)は、2018年3月15日に、消費者製品への人的要素の適用に関するガイダンス文書を発行しました。
4月20日
カナダ 2018年4月18日に、官報第II部において、Hazardous Products Regulations(HPR)で規定された濃度範囲の使用を正式に採択されたと掲載されました。
4月18日
EU 2018年1月10日に発行されたCommission Regulation(EU)2018/35において、REACHの付属書XVIIに含まれるECHAの規制物質リストにOctamethylcyclotetrasiloxane(D4)とDecamethylcyclopentasiloxane(D5)の両方が追加されました。 
4月12日
ドイツ ドイツ環境庁(UBA)とノルウェー地質工学研究所(NGI)は、2018年3月に、ドイツのベルリンで「REACH下のPMTとvPvM物質」に関するワークショップを開催。 REACH規則のもとで持続性、移動性、毒性(PMT)物質と非常に持続性のある物質(vPvM)物質を特定するための提案がなされました。
4月8日
ChemADVISOR NEWSROOMの移行先を確認しました。
https://psi.ul.com/en/resources/?types=article/
デザインも変更となっておりますので、ご活用ください。(上記リンクも修正しております)
4月6日
UL/ChemADVISORのウェブサイトが新しくなりました。News Roomの移動先を確認しております。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
3月8日
アメリカ EPAは、2018年2月26日に、TSCA第4,5,6、および14項に基づく活動に関連する費用の一部を賄うために、特定の製造業者(輸入者を含む)および加工業者に手数料を設定して徴収する提案された規則を公表。 
3月7日
日本 2018年2月21日に、化審法の改正案を政令第35号により公布。この改正により、新たに2物質が第一種特定化学物質と指定された。
3月6日
アメリカ 消費者製品安全委員会(CPSC)は、2018年2月27日に、FDAA(Federal Hazardous Substances Act)に基づく動物試験規則の修正に関する最終規則を発行。
3月5日
韓国 労働部(MOEL)は、2018年2月9日に、産業安全衛生法(ISHA)に対する幅広い改正案を提出。 これらは、1990年以来始めてのISHAに関する大きな改正となります。。
3月2日
アメリカ 2018年2月7日に、TSCAインベントリーのActive-Inactive申請が2018年2月7日に期限を迎えました。EPAは60日以内にActive-Inactiveリストのドラフトを公表する予定です。Activeリストに収載されていない物質を扱う加工業者は2018年10月5日までにEPAに対して通知する必要があります。
3月2日
EU UL社の規制調査担当は、2018年2月1日にECHAとECが実施したワークショップに参加しました。
調和化されたPoison Center Notification(PCN)のテストバージョンは、3月末までに利用可能となります。 
2月27日
フランス 職業災害防止研究所(INRS - France)は、2018年3月1日から、有効なRGSが付与された組織から提出されたフランス毒物センターへの通知のみを受け入れると発表。(NCEC社は対応可能)
3月1日以前にメール等で申請されたものは破棄されます。
2月12日
アメリカ EPAは、2018年1月31日に、TSCAに基づく2018年の化学物質リスク評価のための年次計画を発表。
1月18日
国際 世界保健機関(WHO)は、2017年12月に、労働者を製造されたナノ材料(MNM)から保護するためのガイドラインを発表。 
1月17日
ベトナム 産業貿易省(MOIT)は、2017年12月28日に、化学法(2007)および法令第113/2017 / ND-CPに関するガイダンスを提供するCircular No. 32/2017 / TT-BCTを公表。
1月16日
タイ 産業省は、2018年1月11日に、官報第135巻第6部において有害物質リストに関する通知(第4号)が掲載。 この通知は、公開後の翌日から有効となります。
1月11日
日本 2017年12月13日発行の官報第7163号において、化審法の一部を改訂する施行期日を定める政令第304号を発表。

弊社からの情報

12月1日
12月の換算レート確定しました。
11月1日
11月の換算レート確定しました。
10月3日
おかげ様で開業2周年を迎えました。お客様のご支援あってのことと感謝申し上げます。今後もお客様に満足いただけるサービス提供を続けるために努力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
10月1日
LOLI Desktop 2018-Q4データがリリースされました。Webダウンロードまたはディスクからのデータ更新をお願いいたします。アプリケーションも6.3.18.0がリリースされております。アプリケーションの更新も合わせてお願いいたします。
10月1日
10月の換算レート確定しました。
9月1日
9月の換算レート確定しました。
8月22日
化学物質管理コラムの筆者である佐野先生が2018年8月19日にご逝去なされました。それに伴い、本コラムは終了させていただきます。
8月4日
弊社ホームページをSSL対応いたしました。
8月2日
化学物質管理コラム第3回公開しました。
8月1日
8月の換算レート確定しました。
7月2日
LOLI Desktop 2018-Q3データがリリースされました。Webダウンロードまたはディスクからのデータ更新をお願いいたします。アプリケーションも6.3.16.1がリリースされております。アプリケーションの更新も合わせてお願いいたします。
7月1日
7月の換算レート確定しました。
6月18日
化学物質管理コラム第2回公開しました。
6月4日
「お客様からの声」ページ公開しました。お客様から頂戴した製品・サービスをご利用になられてのコメントを随時追加していきます。
6月1日
6月6日(アメリカ現地時間)に、ChemADVISOR Navigatorの画面デザインが変更になります。それに合わせ、名称が「Navigator」に改名されます。
6月1日
6月の換算レート確定しました。
5月21日
化学物質管理ミーティング2018に出展いたしました。多数のご来場ならびに弊社ブースへのお立ち寄り誠にありがとうございました。次回は2019年9月18日、19日にパシフィコ横浜C・Dホールで開催予定です。
5月1日
5月の換算レート確定しました。
4月9日
LOLI Desktop 2018-Q2データがリリースされました。Webダウンロードまたはディスクからデータ更新をお願いいたします。
4月6日
「化学物質管理コラム」紹介ページ公開しました。
4月6日
UL/ChemADVISORのウェブサイトが新しくなりました。
https://psi.ul.com/en/
4月1日
化学物質管理ミーティング2018(5月17日~18日:パシフィコ横浜)に出展いたします。ご来場お待ちしております。
4月1日
4月の換算レート確定しました。
3月1日
3月の換算レート確定しました。
2月1日
2月の換算レート確定しました。
1月1日
1月の換算レート確定しました。

サービス紹介

海外法規データ

海外法規データのご紹介を行っております。

海外向けSDS作成

海外向けSDS作成を行っております。

コンサルティング

化学物質管理コンサルティングサービス。

(化学物質管理・海外法規制・ LOLIデータベース・海外向けSDS作成・TSCA/REACH対応)

CA Japan/シーエージャパン(ChemADVISOR公認エージェント)

Andrew社長とMike氏

CA Japan/シーエージャパンは米国ChemADVISOR, Inc.(ケムアドバイザー社)公認エージェントです。会社名のシーエー(CA)は「ChemADVISOR」と「Compliance Assistance」の2つの意味を持たせています。ChemADVISOR社が提供する各種製品・サービスを通じ、皆様の化学物質管理における「法令遵守」を支援いたします。

ChemADVISOR社は、世界中に多くのユーザーを持つ「LOLIデータベース」を中心に化学物質に関する世界中の法規制物質リスト、改訂情報の提供、SDS作成業務、各種コンサルティングやトレーニングを実施しております。

化学物質に関連する法規制の調査、改訂情報の入手、各国SDSの作成等でお困りの際は、お気軽にお問合せください。価格メリットのある製品・サービスを案内いたします。

海外法規制データをシステムに取り入れたいとお考えのシステム会社様からのお問合せも大歓迎です。