海外向けSDS(MSDS)作成

SDS(MSDS)を作成する製品・サービス

こちらでは海外向けSDS作成サービスについて紹介いたします。

各国向けのSDSを各国フォーマット、各国言語で作成しなければならないケースが増えてきました。したがって、単に製品数だけでなく、各国のフォーマットや言語に対応する必要があります。SDSの総数=製品数×フォーマット数×言語数となります。

考えられる作成方法は大きく分けて3種類と思われます。ここでは、この3種類の内容とメリットを説明いたします。

自社作成(自社システム)

自社内で担当者がマニュアルでSDSを作成する方法。外注費などが発生しない反面、内部コストと作業負担の増加があります。

メリット
  • 自社で作成ノウハウの蓄積ができる。
  • 自社開発システムの場合は、自社製品に特化した判断、出力ができる。

<注意点>

  • 多言語対応には多くな負担を要する。
  • 担当者の作業負担は増加するばかり。
  • システム更新も負担が増加する。

SDS作成代行

SDSの作成を外部専門会社へ委託する方法。専門担当者の方がいない場合や、製品数が少ない場合に主流となりつつあるやり方です。

メリット
  • 社内工数が極めて少なくできる。
  • 担当者の異動や長期休職などに影響が出ない。

<注意点>

  • 製品数が多い場合はコストが大きくなる。
  • 更新は別費用。
  • 納期が一定になりにくい。

システム利用

作成システムを導入して運用する方法。SDS数が多い場合や、タイムリーな作成が必要な場合に向いています。

メリット
  • もっとも時間のかかるデータ処理や計算をシステム化することで社内作成工数が激減できる。
  • 法規制の改定に追随でき、必要な時に更新できる。
  • SDS数が多い場合はコストメリットが大きい。

<注意点>

  • 社内体制とSDS数量のバランスが重要。
  • 社内工数は軽減できるが、専門家判断が必要な場合もある。

製品・サービス紹介

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海外向けSDS作成

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